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※リッドでは、基本的にエッジの加工はトリムディスクを使用するようにしています。特にベースエッジに関しては、非常に微妙なタッチが要求されること、ファイルを入れると鏡面でなくなることから、お客様からの特別な要求がない限りトリムディスクによる研磨を行っています。
サイドエッジに関しては、トリムディスクの研磨の後にファイルを入れています(RIED TUNEのみ)。レーシングなどの非常に硬いバーンコンディションでは、サイドにファイルを入れることでエッジの食いつきが良くなります。
エッジのメンテナンスには細心の注意を!
手作業によるエッジ研磨は、非常に高度な技術が要求されます。我々、チューンナップのプロでもファイルガイドを使い角度を一定に保つようにしています。エッジをファイリングした経験が少ない方は、これから毎日エッジをさわってテクニックを身につけようというのなら話は別ですが、そうでないならエッジ研磨の作業はプロにまかせることをオススメします。どうしても、という場合はサイドエッジのみ、少しづつ細心の注意を払って作業してください。
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